融資手数料の2重請求が発覚

融資手数料の2重請求が発覚しました。以下の領収証と入出金明細の画像を御覧ください。

不動産会社と、ローン銀行の2つに支払っていることになっています。

領収書
登記簿・契約書
入出金明細

親栄商事が長年付き合いのある地銀の「横浜銀行」で
「金利安くする交渉するから是非とも」ということで顔を立ててあげようと思ったのに、
融資手数料の2重請求をされるとは酷い話です。

当時、以下の銀行に個人で審査をお願いしていました。

みずほ銀行 / じぶん銀行
楽天銀行 / SBI銀行

1〜2件は審査落ち、3〜4件目は審査通過していた状況でした。

領収書にサインしたときも、まるで銀行に払うお金を一時的に預かったかのような説明をされていました。
実際は銀行には支払われておらず、後日しっかり銀行から引き落とされていたのです。
こちらとしては2重で融資手数料を払っているようなものです。

「お客様ご自身で手続きをしていただいても構いませんが、もしご面倒であれば銀行の融資手数料とは別に有償にてお手伝いいたします」

の一言があれば、その場でローン手続きは不動産屋には頼まず自分でやっていたことでしょう。

こんなことになるのなら、審査通過していた楽天銀行の固定金利にしておけば良かったです。
申請の手続きだって、住民票や運転免許証等の身分証明書のコピーの取得は本人がやらなければならなかったのは変わりませんし、親栄商事がやったことといえば
・FAX送信
・銀行へ紙を届ける
・不足書類や審査結果を電話で客に話す
といった、あきらかに銀行と直接やり取りしても負担にはならないことばかり

仲介手数料で70万円近く払っているのだから、サービスでやってくれたものかとばかり思っていたのに、後になって5万円近く2重請求とは悪徳商法も良いとこです。

前回の60万円の節税のこともはぐらかされたままですし、合計すると65〜70万円が想定よりかかったこととなります。

不動産仲介業者がこのようなことをすると、関連する司法書士や地震保険火災保険代理店の方も怪しんで一つ一つ調べ直さないといいけません。

名刺

まったくもってストレスです。
今回頼んだ不動産屋は2~3人で経営している小さな所だったので問題が大きくなったら、法律上は倒産させて、すぐ夜逃げして、ほとぼりが冷めたところで名前を変えた新会社を設立したりするでしょう。
皆さん、不動産などの大きな買い物をするときは従業員2名とかの小さなところではなく200人いるような大手に依頼しましょう。
今回の不動産会社は紙とペンしか使っていませんでしたが、大手はiPadやクラウドといった最先端のITツールを使って経費削減に成功しているので、きっと個人商店みたいなところよりも安く買えるかもしれません。

私も今後マンションを売却して、一軒家を購入する時は相鉄の株主でもあることから、相鉄不動産に依頼する予定です。





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