横浜駅でも快適通信速度をキープ。Huawei P9のキャリアアグリゲーション

相鉄沿線にお住まいの方ならお分かりになると思います。
朝は全く問題ないのですが、夕方から夜にかけて
相鉄線横浜駅のホームの通信速度は非常に遅くなり、使用に耐え難くなります。

他にも症状を訴える方が多数います。

特に私が使っているのは月額900円程度の格安SIMなため、本家docomoのスマホが近くで通信していた場合は、どうしても通信の優先度は下がってしまいます。

そんなこんなでHuawei P9購入後数ヶ月が経ったある日、設定画面で以下の設定を発見

キャリアアグリゲーション
買った直後は有効になっていない!ファーウェイのハイエンドSIMフリースマホ「HUAWEI P9」で電波を束ねて高速化するキャリアアグリゲーションを設定

少し前にauのCMで話題になった、キャリアアグリゲーションを格安SIMでも使えることが判明。
これは使わない手は無い!

キャリアアグリゲーションとは

700~900MHzの狭い場所でも繋がり易い電波(プラチナバンド)

1.5GHz~2GHzの見通しの良い場所では高速通信できる電波

を同時に掴むことで安定通信しつつ、高速通信もできる素晴らしい機能です。

Huawei P9の場合は「LTE」の表示が「LTE+」と変化している時にCAが有効となっています。
比較してみたところ、「LTE+」の時は相鉄線横浜駅ホームでも快適に通信ができています。
ただJRや東急東横線や京急線から相鉄線に移動するまでの地下道を移動している間はプラチナバンドしか掴んでいないようで
相鉄線横浜駅ホームに到着しても「LTE」から「LTE+」に切り替わらないこともしばしば・・・
「LTE」のままだと遅いままなので、これはCAの効果と考えて間違いないでしょう。
もし、切り替わるのが遅い時は一昔前の「iPhone5のパケ詰まり」解消法である
「機内モード ON/OFF」を試してみてください。

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