みなとみらいBMW i3(EV)に試乗してきました。2台目の電気自動車

みなとみらいBMW i3(EV)に試乗してきました。
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日本仕様の右ハンドルです。(画像は拝借しました)
ウインカー位置が左なので少し違和感あります。
(英国も右ハンドル)

電気自動車1台目が横浜市が試験的に導入したチョイモビ、そして今回は2台目
車情報誌のライターをやっている訳ではないので、下手な文章お許しください。

走りは、アクセルに比例して加速します。
空気抵抗や「慣性の法則」をまったく感じないほど力強く地面を蹴って進みます。

ブレーキは踏まなくても充電用回生ブレーキが強いので、惰性で走行することがありません。
炭素繊維を使っていて軽いと思いがちですが、電池が下部に内蔵されているため非常に安定しています(低重心)
あっという間に80km/hに到達!
高速道路では200km/h出てしまうのではないでしょうか?

炭素繊維は鉄より丈夫、頑丈なので中央に支える棒が要らないとのこと
なのでこんな奇抜なドア構造も実現できてしまいます。(画像は拝借しました)
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BMW minato-mirai(みなとみらい)の外観と店内です。
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こちらが今回貰ったパンフレット。
背伸びをすれば手が届きそうな金額なのがまた怖い。頭金200万円で月3万円程度保有することができるとか
車両本体が500万円、頭金200万円で残価設定ローンを活用すると毎月3万円程度の支払いで保有できるそうです。
見積もりを軽くしてもらいましたが、
オレンジジュースとクッキーを振舞ってもらったのは、さすが高級メーカーだとは思いました。

i3は受注生産のためガソリン車やディーゼル車のような、大幅な値引き等はディーラーではできないようです。
ただそれが強みで中古車相場が大幅に下落すると言うことも未然に防止できるというメリットもあるそうです。

アメリカで炭素繊維のパーツ製造して、ドイツの工場で組み立て、炭素繊維には日本の企業のテクノロジの技術入ってるようです。
去年(2014年)旅行したマレーシアでも一部生産されています。今後マレーシア等の東南アジアから消費意欲旺盛な中国に輸出されることが増えそうですね。
中国は大気汚染対策で電気自動車をかなり優遇しています。中国の街を見ると電動バイクが非常に多いです。

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iPhone6SAppleWatchは何のために映したか?
BMWは「i Remote」というアプリを通して充電状況、エアコンOn/Off、遠隔ロック、事前にカーナビに読み込ませることが可能
※ただし、有料オプションです。

国内メーカーの日産自動車リーフや、神奈川県横浜市戸塚にある新興テスラも気になります。時間があれば試乗したいです。
けれどBMW i3いいなぁ・・・

トヨタと提携してi5が出るという噂もあります。i3,i5と来たらi7ですね。IntelのCPUの真似(既にi8はあります、2000万円は手が届きません・・・)

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