LED電球は何年で元が取れる?

  • Q.LED電球は何年で元が取れますか?
  • 電気関係の学校を卒業した私はLEDが電球より省電力であることは知っていました。
    LEDは熱に弱く高電圧で長時間点灯すると焼き切れてしまうものでしたが。
    この10年間に放熱技術が発達したため、
    現在はガソリンスタンドの水銀灯(300W)照明から、
    安定性が求められる信号機まで様々な分野で使われています。

  • A.2.7ヶ月で元が取れます
  • 1日10時間点灯した場合(1日5時間なら半分、1日2.5時間なら1/4で計算できます)

    電気代の点では
    image_04_02
    差額22,885円

    寿命の点では
    image_04_01
    40倍
    金額を計算すると、LEDは550円、白熱電球は50円で売っていますから
    50×40=2,000円
    2,000-550=1,450
    差額1,450円

    ですので、1個LEDに交換して10年使った場合
    合計:24,335円の節約になります。
    何年で元が取れるかは、LED電球の本体価格で割れば良い訳ですから
    24,335÷550=44
    つまり10年(120ヶ月)を44で割ると、2.7ヶ月で元が取れます

    しかも1日10時間使って10年持つわけですから、5時間なら20年、2.5時間なら40年持つ計算です。
    賢く節約したいですね。

  • Q.取り外した白熱電球は捨てるしかないの?
  • 交換したはいいものの、まだ使える白熱電球をただ捨ててしまうのはもったいないものです。
    一部店舗では使用済み電球を100円で下取りしてくれましたが、下取りしている店はLED電球の値段に下取り価格が転化されている場合がほとんどです。

  • A.LEDに不向きな場所で使いましょう
  • LED電球には内部に電子回路が内蔵されています。そのため
    湿度・温度の高い場所や、横向きに取り付ける器具の場合はLED電球よりも白熱電球の方が向いています。
    「風呂場」「洗面所」「ポーチライト」のスペアとして保管しておきましょう。

    ぴーしー西谷ではLED電球の取り付け、交換、不用品回収も行っていますのでお気軽にご相談ください

    100円ショップでLED電球は買ってはいけない
    写真画像出展元資料 – SHARP

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