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iPhone6s購入決定、ここだけの話

Published / by pcnishiya / iPhone6s購入決定、ここだけの話 への1件のコメント

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現在使用中のiPhone5sと比較すると3倍以上の性能アップとなります。
今回ストレージ(記憶容量)は真ん中の64GBを購入予定。
Plusではなく普通のサイズ、触ってみて気に入れば新色の桜色(ピンク・ローズゴールド)にする予定です。
通信料が月980円からの格安シムを使っていますので、

SIMフリーモデルが
64GB = 9万8800円
おそらくdocomo版は15%程安くなり
64GB = 8万3980円程?

高いと感じるかもしれませんが、日本メーカーのAndroidスマホも最新版は10万円くらいします。
「高い」「ぼったくり」だと感じたガラケー(フィーチャーフォン・パカパカケータイ)使用者の皆さんですら5万円以上支払っています。
分割購入しているから安く感じるだけなのです。

24か月で割ると最新のiPhoneは3499円/月となり、
一日あたり115円です。

  • なぜ高いのか?
  • 理由としては、超小型部品製造のための開発費です。

    開発費には電子回路設計から部品を作る(クリーンルームに置いてあるような)機械の製造まで含まれます。
    基本的に競争が増えれば価格は安くなりますが、供給スピードに追いつけないほど開発費を投じていますので横ばいです。

    世界を見れば中国の農村部やアフリカ等の貧しい国にインターネットが普及し、需要が減ることは無いでしょう。
    2014年にマレーシアへ旅行した時も各店舗にはWi-Fiがあり、ネットも日本よりは通信速度が遅いですが料金は庶民でも手の届く物となっています。

    日本においてさえ、スマホやタブレットを容易に使用できる子供が増えています。
    子供の教育のために覚える大人(教師や親など)も増えるので1IT機器を使えない人が減ってゆきます。
    失礼な言い方かもしれませんが、一方でiPadやiPhoneを嫌っている高齢者の方も不老不死ではないので減ってゆきます。

    株をやっている方なら需要と供給や、インフラや国策については詳しいかもしれません。
    私はアベノミクスということもあり、現金(日本円)の価値は将来的に下がるので、今のうちに外貨にしたり、消費税も上がりますし、今のうちに将来使うものの購入(設備投資)をしとこうと考えています。
    一般的にはそうすることで、製造メーカーの方の給与が増え、景気も良くなる好循環になると言われています。

    例えば、最新の6Sは無線通信速度が866Mnpsです。
    安いスマートフォンだと54Mbpsが限界。
    時代はここまで来ています。
    そこで無線LAN親機も買い替え予定です。(現在は無料レンタルしている無線LAN親機を使用中

    カメラの性能も向上しているようですし、一眼レフと組み合わせてより幅広い表現の写真が撮れそうでとても楽しみです。

    関連記事:円普通預金のデメリットは「インフレ」

  • なぜ前作の6を買わなかったのか?
  • 壊れやすいからです。

    ガラスが割れやすい、筐体が曲がりやすいという噂は信じていません。
    AndroidやWindowsPhoneも圧力や衝撃を加えれば曲がりますし割れます。
    iPhoneは損傷を受けても操作可能で、我慢して使用できますが、他の製品は操作不能となり即修理です。

    私が壊れやすいと述べているのは、カメラやセンサー部分の話です。
    つい最近iPhone6s Plusのカメラ交換プログラムが発表されました。

    もっとも旧型は価格が安くなるのが世の常ですから、価格差を考えたら全然問題にならないレベルです。
    1年間の保証がついていますので、初期不良や自然故障ならAppleに郵送したり正規サービス店に持ち込めば無料で交換して貰えます。

    本音を言うと5Sを買ってまだ2年経過していないから(格安SIM等を使っていないau/docomo/softbank等のスマホは2年更新)

  • 予約する?
  • しません、混雑は嫌いです。AppleWatchは買った時も予約はせず店頭で触って選んで買いました。
    旧型の普通の6購入予定の方なら、在庫処分セールを狙って早めに購入するのも良いかもしれません。
    インターネットオークションが安くて便利です。

    関連記事:STEP:1 インターネットオークションを始める準備