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円普通預金のデメリットは「インフレ」

Published / by pcnishiya / 円普通預金のデメリットは「インフレ」 への1件のコメント

円普通預金のデメリットは「インフレ」です。

江戸時代から明治時代になることで1両は1円となりました。
江戸時代は千両箱といえば大金でしたが、上の読み方で行くと千円となり。
現在では、一番安い紙幣一枚分となってしまいます。

千両箱 → 千円札ギミック

(小判や金貨で保管していればもっと価値は高くなります)

さて上記のことは、何年も昔のことですので、極端な例ですが、少し現実的なお話をすると

50年前に10万円の元本保証預金をした人と
50年前に10万円の株式投資をした人とでは

現在どれだけの違いがあるでしょうか?

定期預金や普通預金やタンス預金では10万円は10万円のままです。

一方株式投資した人は、どうでしょうか?
1966年11月の日経平均が1,418.5円
2011年11月の日経平均が8,514.4円
およそ6倍になっています。
10万円投資した人が今保有している株を売却すれば、60万円になります。

もうひとつ考えておきたいことは、50年前の大卒の初任給が12000円でしたので、10万円といえば8ヶ月分の給料です。
一方、現在は10万円は時給800円のアルバイトでも1ヶ月働けば手に入ります。
一生懸命働いて稼いだ「円」なのに
いざ定期預金満期してみれば、「円」の価値が半減どころか10分の1になっているのですから・・・

今後、牛丼が1000円になったらどうするのでしょうか??

牛丼が千円になったらどうする

私は、タンス預金よりも不景気で株が安い今のうちに株式で保有することをおすすめします。

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