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DJI Phantom3 が届きました

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ドローンに興味があり、いつか買いたいと思っていた夢が叶いました。
夏までは恋愛やら、仕事やらで中々自分のための時間を取れませんでしたが、
失恋と、閑散期により自分のための時間を取れるようになったため、この機会に購入!

今回買ったのはDJI Phantom3で旧型となります。
価格は安めの52800円

元々買おうと思っていたのは、プロペラの折りたたみが可能な、
12万円のDJI Mavic Proですが
予約しても到着は2ヶ月後という大人気、品薄商品だったため
第二候補のPhantom4を検討中でした。

しかし、高額なんですね・・・

そこでプロダクトニュースのページで発見したこれを買おうと思ったのですが

飛行可能時間10分以下
これじゃあだめですね・・・

そこで同価格帯(6万円)のPhantom3 STANDARDを購入したというわけです。

早速飛ばしてみたいと思うのですが、場所と天気が問題ですね・・・
免許や許可が必要という話も聞いたことがあります。
(そのため許可取得が不要な199g以下のDobbyを検討していたというわけ)
飛ばした後はYoutubeに投稿予定ですので、ぜひご覧になってみてくださいませ。

つまらないものですが、2015年の広島旅行の時の路面電車の動画をアップロードしていたりします。

e-Power日産ノート(2016年新型)に試乗してきました。

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以前BMWの電気自動車i3に試乗した記事を書きましたが、
このたびBMW i3 レンジエクステンダーとそっくりなコンセプトの車を発見したので、試乗してきました。

高齢者の運転による人身事故が増えているため、
そろそろ、近所に住んでいる祖父母には運転は引退してもらい
私が代わりの足になってあげるために、新車購入を検討しています。

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日産と横浜市が実験導入していたチョイモビに乗ってから、電気自動車の高加速性能にはベタ惚れです。

よく、スポーツカー好きな人は、アクセルの踏み心地を語ります。
分かりやすく言うと
「加速する時に、体が後ろに引っ張られて、他の車をどんどん追い越せる」
とても気持ちの良い感覚です。

ただ、そういう人に限って電気自動車ではなく
燃費が悪いガソリンエンジン車を好みます。
そう、マフラー改造して騒音を撒くのが大好きな人たちは、
静かな電気自動車は好まないのです。

私としては、それって本当に自動車を愛しているの?
虚飾性の塊、自己主張したいだけじゃないの?
と思ってしまいます。「湾岸を走る漫画」の影響もあるかもしれません…

・マフラー改造は車の部品の寿命を縮めますし、近所迷惑です。
・いくら立派な音を立てても、電気自動車の高トルクの加速には勝てません。

音を立てずに、余裕で勝つのが本当に強い男!そして紳士!

話が脱線してしまいましたが、
先程述べたBMW i3のレンジエクステンダーとは、
電気自動車の電池残量が少なくなった時に、
予備の小型発電機で充電し、
車の航続距離を延長する仕組みのことです。

その理由としてリチウムイオン電池は、
ニッケル水素(Ni-MH)やニッカド(Ni-Cd)、150年前から使われている鉛電池
と比べれば遥かに高性能で高容量なことは確かなのですが、
まだ車に積み込める容量(重量)には限りがあります。

BMW i3には、バイク用の小型なエンジンが搭載されていて、
長距離で電池が切れても給油すれば走り続けることが可能です。

e-Powerノートの場合は、自動車用のエンジンが使われています。
そのため、このようにボンネットを開けると、キツキツのパンパンです。

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ボンネットに置ききれない12Vの鉛バッテリーはトランクルームの下に配置されることになりました。
旧ノート(モーター無しタイプ)の場合はここにスペアタイヤが入っていたそうです。
タイヤは置けないので、パンク修理キットが装備されています。

厳密に言えば、e-Powerノートは、
家庭用コンセントから充電できません。

バッテリーも完全電気自動車のi3やリーフと比較して小型小容量です。
なので、夜間の安い電力を用いて給油燃料費コストを下げたり、
自宅で充電することで、ガソリンスタンドに寄る時間の節約を享受したい場合は、
完全電気自動車の日産リーフを、見栄を張るならBMW i3を購入してね。
という意図があるようです。

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(実はディーラー担当者さんの、粋な計らいで完全電気自動車のリーフにも試乗させて貰いました。)

では、なぜ試乗したのか?

それは、
「電気自動車が普及するまでの過渡期に、工夫を凝らした低価格車」
として半世紀後に博物館に飾られることになるだろう
と思えるほど面白い車だったからです。

電気中心で動き、ガソリンエンジンは補助として利用する車は、
三菱 アウトランダーPHEV等が既に先行して存在しますが、
480万円と新ノートの2倍近く高額です。

トヨタの新型プリウスPHVは充電ができるものの、
「遊星ギア」を用いているため動力系統が複雑になります。
複雑な接続機構があると、故障する部分も増えるのは必然なため、
綿密な設計が必要になり、開発研究費の元を取るため価格も上昇します。
また、複雑な機械の部品加工には、多くの労力がかかります。

実際、この機構を実現した、日本の職人技術はすごいと思います。
ただ、「すごい、すごい」と褒めただけでは刀鍛冶などの「工芸」と同じになってしまうため、
ビジネスとしての工業製品にはどうしても「コスト」という問題が付きまといます。
結局のところ、韓国車や中国車に追いつかれてしまいます。

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日産のお店にあった紙を見ると、「トヨタ自動車」と本気で対抗していますね・・・

ただ、日産ディーラーさんの「ここだけの話」では
巨大企業トヨタさんがPHVに参入してくれるのは嬉しい。
先行組の日産と同じ充電規格を採用してくれれば、
日本政府も本格的にインフラを増やしてくれるので、
今でも充電スポットは十分あるけど、もっと増えて便利になるので期待している」
とのこと

日銀のマイナス金利をきっかけに、今年は日産の株を購入しましたが、やはり時価総額ではトヨタの方が大きいので、
国や政府も巨大企業トヨタを無視することはできないようです。

乗ってみた感想
リーフと違う点は、

[普通走行]バッテリー→タイヤ(モーター)
[高速走行]エンジン→バッテリー
[回生充電]タイヤ(モーター)→バッテリー

等の表示が視覚的に分かりやすく表示されることです。
発動機とモーター(発電機)と電池

また、暖房を付けているとエンジンはアイドリング時でもかかりっぱなしになります。
そこで暖房を使わずに試乗しましたが、普通の速度ではエンジンはかかりませんでした。

そして、恥ずかしいことですが1回だけ

私「今エンジン掛かってないから静かなんですね」
店の人「あー、今かかってますね」

というやり取りがありました。
エンジンが掛かっても、そのくらい、周りの音と比べると静かです。
試乗コースの上り坂では、流石にエンジンが稼働しますが、エンジン音は殆ど気になりません。

そして、真っ直ぐなルートで急加速を試してみました。

スズキ ワゴンR等の軽自動車は、アクセルを踏むとすぐに「ブオオオオン!」とうなりを上げて、
CVTのベルト機構のギアチェンジ追いつかず、「回転数メーター」が振り切れ
1秒ほどのタイムラグを感じてしまいますが、
さすがリーフのEV技術を継承しているだけあって、そのような感覚はありません。

親戚の保有するベンツ(Cクラス)にも乗ったことがありますが、
それと近いアクセルフィードバックと加速性能を体験できます。
そして忘れてはいけないのが、これがママさんも乗るような200万円クラスのファミリーカーだということです。

超加速するので、事故を起こさないように注意しないといけないのですが、
そこは安心、前方に障害物があれば自動ブレーキがあります。
頼り切ってはいけませんが、漫画「ジパング」の

A「この船には窓が無いが、人間の目ではなく、機械に頼っているのか?」
B「機械に頼っているのではない、人間の限界を認めているんだ。」

と言うやり取りのように、機械で支援できる部分は活用していきたいものです。
前述部分で、私がガソリン車を誇りに思う人を皮肉っていたのは、
「人間のカンと、動体視力やテクニック」を頑固に重視する
旧日本軍のような根性論は、限界が来るだろうと思っているからです。

もちろん、わざと加速を緩やかにするecoモードもありますが、
電気自動車はガソリン車のように
「低回転数域が一番燃費が悪い」
ということはないため「普通」または、「スポーツモード」で良いでしょう。

結論

ここまで褒めておいて申し訳ないのですが、
e-Powerに乗った後に乗ったリーフがかなり快適だったため、
私にはリーフの方が向いているのかもしれません。
そして、日産のディーラーさんも「本当はリーフを売りたい」
らしいです。
ディーラーさんからしてみれば、
・リーフの方が高い=インセンティブが多い
のはもちろんですが、
購入者側のメリットとして
・リーフの方がエンジンが無い分壊れにくい
・電気はガソリンよりも安い
・スマートフォンと緊密に連携できる
事です。あと
ゴリ押しに近いですが、店員さんいわく
・マンション住みの人でも週に1回ディーラーの無料充電で利用している。
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という話も…
(あと運転ハンドルを暖かくするヒーターが意外と高感度ポイント高かったです)

100万円の価格差をどう考えるかになりますが・・・
ガソリン代で元を取れるくらい乗るかどうかにもなると思います。

また、iPhone等のスマートフォンを使っている方なら、
3年程使うと体感で分かるくらい電池の持ちが悪くなるのをご存知だと思いますが、
Li-ion電池は世界最強の二次電池とは言え、充放電を沢山すると寿命が来ます。
e-Power ノートは、日産リーフよりも容量が少なく、充放電回数が非常に多くなることが予想されます。
ですので、以下にも書きますが「残価設定ローン」で5年契約にした方が賢い買い方かもしれません。
6年目は、完全電気自動車にするか水素自動車にするか選べます。

ただ、私の場合は利息を過度に気にする性格のため、現金一括払いで購入したいと思います。
マイナス金利環境下とはいえ、
住宅ローンの0.7%が許せても、
カーローンの3%はまだまだ高いと思います。

また、中古査定業者の目は意外と甘く外傷はチェックできても、バッテリーの消耗度は計測しようが無いようです。5年程度なら査定額も問題なさそうです。

また時間があれば、改めて日産リーフの感想も書きたいと思います。

今回お世話になったディーラーは「日産プリンス 旭白根店

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プレイルーム完備で子供連れでも安心です。

私が商談をしている間にも、他に2名の方がe-Powerの話をしていたのを聞きました。
私の地元は田舎な方ですが、こんな田舎でもけっこうお客さんが来てました。



こちらのインターネット価格比較(見積もり)サイトでも今回試乗した「e-POWER X」の価格を調べてみて、
あまり価格差が無いようであれば地元の、こちらの日産ディーラーさんで購入したいと思います。

おまけ

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新春スクラッチカードを引いたら、味噌を貰いました。
日産さんご馳走様です!

2017/1/13追記
既に中古車が出回っています。

きっと、トランプ氏の記者会見が終わって株が値下がりしてしまったので
セカンドカーとして保有していた富裕層が、お金が足りなくなって手放してしたのでしょう。

なお、前回自動車購入する時はこちらに念のため、中古車買取査定の見積もりを出しておきました。

※神奈川、東京、千葉、埼玉限定

エアコン室外機の取り外しに挑戦

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エアコン取り付けは標準工事費で無料だけど、
取り外しと回収は有料だと言われたので
勉強も込みで自分でやることにしてみました。

電気工事士2種の免許持っています。

一番注意しないといけないのは、地球温暖化の原因のフロンガスを大気中に放出しないこと
これを防止するために家電リサイクル法というのができたそうなので
取り外す方法もしっかりネットで勉強してから、いざ!

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消費税増税の前に、マイナス金利のうちにクレジットでお買い物と言った算段です。

ちなみに買ったのはネットです。

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